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求職者のみなさまへ
みやまは旺盛な成長意欲に溢れる老舗企業です
当社はプラスチック成形加工の専門メーカーとして、創業80年を迎えます。創業以来諏訪地方の先駆として常に先進技術の研究、開発に努め現在に至る歴史のある会社です。
また、諏訪地方には数少ない大型射出成形機を保有し、ユーザーの皆様の多様なご要望にお応えしております。
中央自動車道諏訪インターチェンジに隣接する当社は首都圏、及び中京関西方面の需要においても迅速かつ信頼される製品をお届けしています。
今後更に増えてゆく高品質なプラスチック製品に対する需要に高度な技術力で対応し、社会的責任を全うする為、ますます鋭意努力して参ります。これからも新鮮な思考、若い力を取り入れ益々の発展を目指しております。
仕事も遊びも全力で・・・刺激ある職場と大自然の癒し
教育制度の充実。資格取得奨励。”自分を育てられる職場環境”
特定資格の保有者への手当ての支給や、会社に講師を招いて社内研修を実施するなど資格取得を奨励。社員の意欲や努力を評価しています。様々な資格にチャレンジしてキャリアアップしていくことができます。
登山、渓流釣り、温泉巡り、ゴルフ、スキー他。お楽しみがいっぱい。
信州の恵まれた自然の中で自分の好きな事を思い切りエンジョイして下さい。全力で働いた後は思い切りリラックスしましょう。
ワーク・ライフ・バランスを意識した働き方

ノー残業デーの設定や男性の育休取得など、育児や家事と仕事の両立をサポートする制度を構築しています。
社内には子育て中の若手社員や、子育てを経験したベテラン社員が多く在籍しており、家庭の事情で早退・休暇取得しなければいけない場合にも、お互いにフォローし合う組織風土が醸成されています。
育児・介護休業制度の体制も整っているので安心して働いていただけます。
また、健康面においても心身共に元気な職場をめざし「健康づくりチャレンジ宣言」をしています。
社内保健室や会社補助によるマッサージ施術など社員の健康づくりにも力を入れています!!
社長インタビュー

代表取締役社長 百瀬 真希
百瀬社長が会社を経営していく上で大切にしている考えや想いを教えてください
私が会社を経営していく上で第一に考えていることは、働いている社員の皆さんに『みやまの社員でよかった』と感じながら仕事に取り組んでもらうことです。
会社の成長や成功は、私一人の力では決して達成できません。働いている人たち一人ひとりが同じ方向を向いて、どれだけやりがいを感じて仕事に取り組めるかに尽きると考えています。
そのために、私たちは10年先を見据えたビジョンを社員全員で一緒に考え、共有する取り組みをしています。
ビジョンにたどり着くための具体的な道筋として2ヶ年ロードマップを作成し、会社としての想いと従業員の想いを織り交ぜ、社員の皆さんと共に歩んでいくことを大切にしています。
昨年、当社では制服のリニューアルをしました。『前向きな気持ちで仕事をするために、まずは見た目から変えてみてはどうか』という社員の提案がきっかけでプロジェクトが始まり、10年ビジョンのイメージであるリンゴの木をモチーフにして、ズボンは幹の茶色、上着は実の赤色の制服を採用しました。
社員の皆さんには『会社をこうしたい』という意見を積極的に言ってほしいですし、それに経営層も応え続けていきたいと思います。
社員の皆さんにはどんな風に働いてほしいと思っていますか?
毎朝起きた時に『今日も頑張ろう』と思ってもらえるような働き方をしてほしいと思っています。
人生の大半は仕事の時間になりますから、それを充実したものにできないのはもったいないです。人生の大部分を会社で過ごしてもらう以上、その時間を大切に、前向きなものにしてほしいと思います。
会社を選ぶ権利は社員一人ひとりにあります。だからこそ、活き活きと働ける職場を自分の意思や責任で見つける『自責』の意識を持ってほしいと願っていますし、その結果としてみやまを選び、みやまで働き続けてもらえたなら、経営者としてこれ以上の喜びはありません。
そんな気持ちで働いてもらえば、仕事の質にも『このくらいでいいや』といった妥協はなくなります。目の前の仕事に前向きに取り組むことが成長に繋がり、成長の実感が『明日も頑張ろう』という気持ちに繋がっていくと思います。
働きやすい職場にするために、どんなことに取り組んでいますか
みやまでは様々な取り組みで職場環境の改善に取り組んでいます。特に子育て世代が働きやすい環境にすることを重視しています。
私自身も子育ての経験があり、その大変さを身をもって理解しています。だからこそ、女性も男性も健康で安心して働ける環境を整えることが大切だと考えています。
保育園や学校の行事参加のために時間単位で柔軟にお休みを取ってもらえるようにしていますし、急な発熱などでお迎えに行かなければならないときにも周囲でカバーしています。
子育てを経験した社員が多い職場ですから、子育ての大変さは私も社員も理解しています。子育て世代をフォローするという意識が組織風土として根付いています。
また、製造業の現場では、腰への負担が大きいのが課題です。その対策として月に一度、東京から筋肉の専門家を招き、社員がマッサージを受けられる機会を設けています。1回につき10人程度が利用でき、費用の7割を会社が負担しています。
当社は製造業では珍しい女性の多い職場です。女性社員は家事、育児、介護などを並行して行っている方が多く、日々の負担も大きいです。せめて、気持ちを吐き出せる場を提供できればと思い、社内に保健室を設けました。
看護師経験のある方にサポートをお願いし、社員が悩みを気軽に打ち明けられる場としています。
実際に利用した方から『気持ちがすっきりした』という声も聞いています。今後も社員の心身両面での負担を減らすためのサポートができればと考えています。
地域のお祭りへの参加や、中学生の職場体験の受け入れなど、地域貢献にも力を入れているのはなぜですか?
地域貢献活動など、本業以外の活動を大切にしているのは、私たちが目指す『エクセレントカンパニー』の実現に欠かせない要素だと考えているからです。
リーマンショックの影響を受けた際、私たちは『どうすれば10億円企業になれるか』を真剣に議論しました。
その中で『ただ事業拡大を目指すのではなく、社会や地域への貢献が重要だ』という結論に至ったのです。地域貢献活動を通じて地域社会に根ざし、信頼される企業を目指しています。
地元で開催される『ちのどんぱん』への参加は、リーマンショックで業績が落ちたときに、『いつか社員みんなでちのどんぱんに参加できるような会社にしよう』という目標を掲げたことがきっかけになります。
今では毎年参加できるようになり、今年は新入社員が幹事を務めるという取り組みも始めたことで、さらに一体感が生まれました。
私たちは、地域社会とともに成長し、地域からも愛される会社でありたいと願っています。
どんな人に応募してもらいたいですか?
『自分のことが好き』だと自信を持って言える方です。自分を大切にできる人は、周りからも自然と愛される存在になりますし、そういう人たちが集まってこそ、愛される製品や愛される企業が生まれると考えています。
自分の人生に対して自責の念を持ち、指示されたからやるではなく、自分の意志で仕事と向き合える。そんな人と一緒に、みやまの未来をつくっていけたらと願っています。